旅のアクセント(どこまでも続く氷平線)

冬の絶景 氷平線


どこまでも続く氷平線


北海道東部、知床半島と根室半島の中間に位置する野付半島は日本最大の砂の半島で、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されています。半島はエビのような形をして細長く、全長約26`、一番狭い部分の幅は50bほどで両側に海が見られます。

1、2月の平均気温は氷点下約7度、最低気温は氷点下14度ほど。雪は道内でも比較的少なく、晴れの日が多いのが特徴です。

半島に抱かれた内海の野付湾は厳冬期には氷結し、ほぼ360度パノラマの氷雪原となります。凍った海の上を歩くと、水平線ならぬ「氷平線」が現れます。外海側の海岸には海流によって運ばれてきた流氷が打ち上げられることも。

半島には「トドワラ」と呼ばれる、白骨のように立ち枯れたトドマツの林があり、「地の果て」を思わせる奇観は観光名所の一つ。

氷原を散策し、距離感を失うほどの白い絶景を使ってトリック写真撮影を楽しむ――。冬の絶景を満喫しませんか。

■ おすすめツアー情報
「冬の絶景!『氷平線』――厳冬の北海道に奇跡を見た」
厳冬期の北海道。そこには大自然がつくり上げた奇跡の光景が……。一度は見ておきたい一推しの絶景です。
■ 時期
2020年2月12日、13日、27日出発。
4日間。 
往復航空機利用(羽田・伊丹空港発着)。

※掲載している内容は2019年10月現在の情報です。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社朝日旅行
電話:03-6858-9811 FAX:03-6858-9820
営業時間:月曜〜金曜(9:30〜18:00) ※祝日は休み
〒108-8308 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル2階


故に世の中おもし… >>
一覧へ


[#]マイページ
[*]買い物カゴ
[0]TOPページ
ご意見箱

(c)横浜橋だより